
こんな課題を感じていませんか?
特定保健指導の実施率が
上がらない対象者が自分ごと化できず、指導を受けてくれない。毎年同じ対象者が残り続け、実施率の改善が見えない。
健康経営優良法人の
認定基準をクリアしたい何を追加すればホワイト500・ブライト500に届くか見えない。他社と差別化できる施策が欲しい。
健康施策をやっても
岩盤層が動かない生活習慣を変えるきっかけがなく、メタボ率が下がらない。セミナーを開いても参加するのはいつも健康意識の高い層だけ。
Zene360とは? ─ 遺伝子検査で健康経営を推進
Zene360は、健康経営を目指す事業者様のための、遺伝子検査・ゲノム解析による個別化トータルサポートサービスです。特定保健指導の効果向上にも貢献します。

多くの疾患や形質は、環境と体質(遺伝)で決まると言われています。Zene360では、生涯不変なゲノム情報を高精度に解析することで「自宅で」「簡単に」体質リスクを可視化することができます。
また、事業者様が課題だと感じている疾患にフォーカスして体質リスクをあらかじめ知ることで、効率的な個別化ヘルスケアソリューションをご提供します。
Zene360が健康経営に効く理由
- 健康経営コストの最適化

- 全従業員に一律の施策を提供するより、ゲノム解析で体質リスクの高い方に集中的にアプローチする方が費用対効果は大幅に改善します。2型糖尿病を例にすると、従業員5,000名に導入した場合、年間+1,600万円の費用対効果が見込まれます。※1 経営層への投資対効果の説明にもご活用いただけます。
- 健康経営優良法人
認定をサポート 
- ホワイト500・ブライト500の認定基準には「従業員の健康保持・増進に向けた具体的な施策」が求められます。Zene360のゲノム解析は「個別化された保健事業」として認定項目に直結し、申請書類での他社との差別化にもつながります。禁煙対策、がん検診受診勧奨、特定保健指導の効果向上など、認定調査の複数項目に横断的に貢献します。
- 健康経営優良法人
- 従業員満足度の向上と
採用ブランディング 
- 「遺伝子検査を福利厚生で受けられる」という先進的な取り組みは、求職者へのアピールポイントになります。既存従業員にとっても「会社が自分の健康を大切にしてくれている」と感じられ、エンゲージメント向上や離職防止につながります。
- 従業員満足度の向上と
- 生産性・業績・企業価値の
向上 
- 経済産業省の調査によると、健康経営優良法人に認定された企業は、平均株価や離職率で非認定企業を上回る傾向があります。従業員の健康への投資は、プレゼンティーイズム・アブセンティーイズムの改善を通じて、生産性と企業ブランドの向上に直結します。
- 生産性・業績・企業価値の
- 安心の個人情報管理

- お預かりしたゲノム情報は、弊社に第三者認証基準で厳重に管理いたしますので、事業者様は従業員様のゲノム情報を保持、管理することなく、安心してご利用していただけます。また、ゲノム解析と介入施策をパッケージでご提供することで、一元的な情報管理が可能となるため、新たな情報管理コストの発生を抑えることができます。
- 低価格で導入しやすい

- Zene360では、一般向けのゲノム解析費用より安価にご導入いただくことが可能です(※2)。低価格化の実現のため、お預かりしたゲノムデータは将来の疾患予測や各種研究開発に活用させていただいております。
- 手間のかからない
ワンストップサービス 
- Zene360では、唾液採取キットを従業員様にお送りし、ご自身で唾液を採取、ご返送していただきます。また、解析結果で体質リスクが認められた場合は、弊社より個別の体質リスクに応じた健康施策をご提供いたしますので、事業者様のお手間はかかりません。
- 手間のかからない
- 事業者様既存アセット
×ゲノム解析による
新規事業創出のチャンス 
- 従業員様の匿名化したゲノムデータを活用することで、事業者様の既存アセットと組み合わせた新たな健康増進事業など、次世代に向けた新規事業創出のチャンスを生み出すことができます。
- 事業者様既存アセット
- ※1 行動変容の論文(https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/honbu/cat740/houkokusho/h28/houkokusho_01.pdf)および弊社アンケート調査をベースに試算
- ※2 諸条件により価格が異なります。詳細はお問い合わせください。
健康経営度調査の評価項目に、Zene360はこう効く
健康経営優良法人の認定調査で問われる項目のうち、遺伝子検査が効果的に貢献できる項目を具体的にご紹介します。
| 評価項目 | Zene360の貢献 |
|---|---|
| 特定保健指導の実施・効果向上 | 体質リスクの可視化で対象者の「自分ごと化」を促進。岩盤層の行動変容のきっかけに |
| 禁煙対策 | 肺がん・心疾患の体質リスクを知ることで、禁煙へのモチベーションを強化 |
| がん検診の受診勧奨 | 乳がん・大腸がん・前立腺がんのリスクを知ることで、検診受診を後押し |
| ヘルスリテラシーの向上 | 自分の体質を知ることが、健康情報への関心と理解を高める第一歩に |
| 生活習慣改善の取り組み | 食事・運動習慣の見直しを、体質リスクというエビデンスで動機づけ |
| 健康診断後の保健指導 | 健診数値だけでは動かない層に、ゲノム情報という新たな切り口を提供 |
特定保健指導の実施・効果向上
体質リスクの可視化で対象者の「自分ごと化」を促進。岩盤層の行動変容のきっかけに
禁煙対策
肺がん・心疾患の体質リスクを知ることで、禁煙へのモチベーションを強化
がん検診の受診勧奨
乳がん・大腸がん・前立腺がんのリスクを知ることで、検診受診を後押し
ヘルスリテラシーの向上
自分の体質を知ることが、健康情報への関心と理解を高める第一歩に
生活習慣改善の取り組み
食事・運動習慣の見直しを、体質リスクというエビデンスで動機づけ
健康診断後の保健指導
健診数値だけでは動かない層に、ゲノム情報という新たな切り口を提供
導入企業様の声
「特定保健指導の対象者に遺伝子検査の結果を見せたら、初めて『自分は本当にリスクがあるんだ』と実感してもらえた。数値だけでは動かなかった方が、自分の体質を知ることで行動を変え始めた。」
「健康経営優良法人の申請書に『ゲノム解析による個別化保健事業』と書けるようになり、他社との差別化になった。審査でも高い評価をいただけた。」
なぜ遺伝子検査が行動変容に効くのか
・ゲノム解析で病気は「治療」から「予防」へ

Zene360では、ゲノム解析情報をベースに高リスク者への積極的なヘルスケアソリューションを提供することで、従業員様の健康の維持・増進と事業者様の生産性向上をサポートします。
・最新AI技術を用いた「ポリジェニックリスクスコア」

Zene360では、ポリジェニックリスクスコア(PRS)手法を採用し、ゲノム検査精度の向上に成功しております。
ポリジェニックリスクスコア手法とは、今までのモノジーン(単一遺伝子)解析と呼ばれるゲノム解析手法に対し、最新のビッグデータ・AI・機械学習を用いてゲノム情報全体を統合的に解析する多因子解析のことを言います。ポリジェニックリスクスコア手法の有用性については、近年多くの論文が出ており、次世代の解析手法として報告されています。
また、生活習慣病などの疾病リスクは、ゲノム検査で見られる体質リスクだけでなく、環境要因も重要なため、Zene360では大学と共同研究を行い、医師監修の元、体質リスクと環境リスクの両面から相対的なリスク度を算出、より高精度なリスク分析を実現します。
遺伝子検査の費用対効果を示すエビデンス
ポリジェニックリスクスコア(PRS)を活用した予防医療の有効性は、世界の主要学術誌で次々と報告されています。
※以下はPRS技術に関する学術研究の成果であり、Zene360の直接的な検証結果ではありません。
The Breast, 2025
PRS層別化による乳がんスクリーニングの費用対効果
ICER $18〜$76/QALY
台湾での研究。PRSによるリスク層別化検診は、従来の年齢ベース検診と比較して極めて高い費用対効果を示しました。
出典: Yu-Chen Hou et al. doi:10.1016/j.breast.2025.104566
The Lancet, 2025
FINGER-J試験:PRSハイリスク群への認知症予防介入
ハイリスク群で認知機能改善
日本発のFINGER-J試験。PRSでハイリスクと判定された群に多因子介入を行ったところ、認知機能の改善効果が高いことが示されました。
出典: The Lancet 2025 (FINGER-J trial) PubMed: 40490801
NEJM, 2025
PRS上位10%での前立腺がんスクリーニング
71.8%の有意がんを検出
PRS上位10%の高リスク群にスクリーニングを実施したところ、臨床的に有意な前立腺がんの71.8%を検出。遺伝的リスク層別化の有効性を実証しました。
出典: Eeles RA et al. NEJM 2025;392(14):1406-1417 doi:10.1056/NEJMoa2407934
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